業務改革

ビジョン・ミッションの明確化、会計業務プロセスの可視化

  • 支援企業概略

    業種:学術研究,専門・技術サービス業
    従業員数:9名
    支援期間:4ヶ月(5回)

  • 支援コンサルタント

    コンサルティング会社にて中小企業向けの営業コンサルティング事業を立ち上げ、経営者や営業担当に対する営業手法のコンサルティングを実施。現在は中小企業診断士として広く中小企業への支援を実施。

状況

・現行のサービス内容では他企業との差別化が難しく、営業単価の下落が続いており、顧客の「選択と集中」ができていない状況。提供しているサービス内容の整備を進めたい。
・業務量が増加し、時間外労働が常態化しているため、会計業務の効率化を図りたい。

ゴール
設定

会計業務の効率化に向けた顧客管理とそれに伴う業務フローの設計

支援
内容

・顧客管理に必要な評価基軸が定まっていないため、同社における分類方法を助言。
・サービス内容の見直しに伴い、顧客への情報提供時に必要な同社のビジョン・ミッションの明確化やプレゼンテーション資料の作成を助言。
・会計業務プロセスを図表にまとめ可視化を実施。慢性的な繁忙状態を解決する外部リソースの活用や、顧客の詳細なデータ化を助言。

結果

同社が目指す「ビジョン・ミッションの明確化」ができた。同内容をもとに顧客管理基準を確定し、同社のサービス展開の実施を進めている。
・会計業務のプロセスを可視化することができ、今後「会計処理業務のアウトソーシング」化も検討いただく。
  • 今後に向けたコンサルタントアドバイス

    業務効率化は、「会社の成長」だけでなく、従業員も含めた「健康的な経営」を目指すために必要不可欠となります。今回策定した「ビジョン・ミッション」を社外だけでなく社内にも徹底浸透させていくことで、モチベーション管理にも貢献できるかと思いますので、ぜひご活用ください。

  • 企業アンケート

    経験豊富なコンサルタントのアドバイスのもと、当社における経営課題が明確となり、解決の方向性を見出すことができました。大変参考になりました。