IT推進

セキュリティ面に配慮したコミュニケーションツールの選定・導入

  • 支援企業概略

    業種:学術研究,専門・技術サービス
    従業員数:9名
    支援期間: 3ヶ月(5回)

  • 支援コンサルタント

    製造、建設、エネルギー業界等、幅広い業界で活躍し、 IT技術の最新動向に精通した業務改革コンサルタント

状況

・社員間のコミュニケーションを活性化するために、コミュニケーションツールやクラウド型ストレージサービスの導入を検討しているが、どれを選べばよいのかわからない状態。
・利用できる機能のうち、どの機能が導入目的に合致しているかも合わせて検討をすすめたいが、社内に知見がなく具体的に進んでいない状況。

ゴール
設定

業務の効率化にむけたコミュニケーションツールの選定・導入

支援
内容

・ツールの特徴と同社と親和性のある活用例に関する情報提供を実施。
・ツールの導入目的の明確化、選定のポイント、セキュリティ対策についてディスカッションを実施し、活用する際の注意点について助言。
・従業員に向けた「セキュリティハンドブック」や、「情報セキュリティ関連規定」の作成について助言。

結果

「ビジネスチャットツール」や「クラウド型ストレージサービス」の導入のための選定基準や目的が明確になり、セキュリティ方針も策定することができた。
・ツール導入後に意識すべき「セキュリティ面」について、コンサルティングにおけるディスカッションや、セキュリティハンドブック等の作成により従業員の意識向上・知識定着に繋がった。
  • 今後に向けたコンサルタントアドバイス

    ITツールの積極的な活用により、業務効率の改善、コミュニケーションの活性化が簡単にできるようになりますが、ITツール導入にあたっては特にセキュリティをしっかり意識した導入を心がけてください。

  • 企業アンケート

    自社でセキュリティ対策を考えるのは難しいため、コンサルティングがとても良い機会になりました。時間も人も掛かり通常業務に支障が出るところを、専門家に推進のアドバイスをいただくことでスムーズに導入を検討することができました。