コンサルティング実施事例

生活関連サービス業・娯楽業

【はじめてテレワーク活用】安全なリモートアクセス機能の整備と
テレワーク勤務時の費用負担を明文化

  • 支援企業概略

    業界:生活関連サービス業、娯楽業
    従業員数:10名
    支援期間:3.5ヶ月(4回)

  • コンサルタント概略

    中小企業のテレワーク導入支援実績多数。自身もテレワークを活用して、多様な働き方を実践。

状況

・リラクゼーションサロンを運営しており、各店舗からの問い合わせや顧客対応を行う事務職社員を対象にテレワークを導入したいが、社外から安全にインターネット接続するための機能が整備できていない状況。
・テレワーク実施時の通信費や光熱費等の費用負担といった、テレワーク勤務規程が定まっていない状況。

ゴール
設定

社外からの安全なインターネット接続環境を整えて事務職社員のテレワークを可能にし、テレワーク勤務規程が整備された状態。

支援
内容

・リモートアクセス機能の様々な接続方式について解説し、その中で安全性の高いネットワーク環境であるVPN方式の利用を提案。また、ルーターなどの機器購入に「はじめてテレワーク」の補助金を活用することを助言。
・厚生労働省「テレワークにおける適切な労務管理のためのガイドライン」を用いて制度設計のポイントを助言。また、他社事例を用いてテレワーク実施時の通信費や光熱費の費用負担について助言。

結果

「はじめてテレワーク」の補助金を活用してリモートアクセスのための機器を整備し、事務職社員の全員がテレワーク可能な環境を整えることができた。
・テレワーク勤務規程が完成し、テレワーク時の光熱費や通信費等の負担内容を決定することができた。
  • 今後に向けたコンサルタントアドバイス

    社員の皆様の積極的な取組により、スピード感のあるテレワークの導入となりました。環境構築と制度整備の両方を実現することができ、安心してテレワークを実施していただく基盤ができたと思います。

  • 企業アンケート

    社外からの接続方法について体系的に解説していただき、自社にとって最適な接続方法を検討するうえで大変参考になりました。また「はじめてテレワーク」の補助金を活用することで、テレワーク実施のための環境整備をスムーズに行うことができました。何度も足を運んで丁寧な説明をしていただいたことで、テレワークについての理解が深まりました。